2019年02月06日

災害対策としての旧流山橋の基礎の撤去について

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旧流山橋の基礎

 写真は2月2日に撮影した江戸川の旧流山橋の基礎です。この時の江戸川の水位標の水位は約1.5mで「1m程度、水位が低いのかな・・」になりました。そして江戸川堤防の最上部は水位標の約13mに相当することを確認しました。堤防内を歩いていて堤防の表法(おもてのり)のコンクリート面に枯れた木があるのに気づきました。常総市が堤防決壊により大水害に見舞われた2015年9月9日、水系は異なりますが、利根川の上流でも豪雨で9月10日に撮影した江戸川の写真のことを思い出し、「上方の木もあの時に流された木かな・・。利根川の上流で豪雨が起きた場合、常総市の水害は他人事ではない」となりました。
 災害発生時に河川ルートで救援物資等を搬送・荷揚げするため、江戸川の河川敷に緊急用船着場が国土交通省によって整備されています。平成21年3月には三郷市側の河川敷に三郷緊急用船着場が整備されました。現在の流山橋の上流には旧流山橋の基礎、船着き場の遺構などがあり、河川ルートを用いた物資搬送の障害となり、また、豪雨に際して上流の中州の木などが流されてひっかかって堰のようになり、水害を発生するおそれがあります。今後の災害対策として撤去の検討が必要と考えられます。

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『しあわせ南流』(第70号、平成31年2月)発行

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 『しあわせ南流』(第70号)を発行しました。内容は平成11年に南流山地区ぐるみ福祉ネットワーク事業推進委員会から改組されて南流山地区社会福祉協議会になって20年の挨拶、「介護すまいる館」の紹介、「架空請求などにご注意!」、「いきいきシニアの会(2018年10月21日)開催の報告」で構成されます。
 「介護すまいる館」は埼玉県社会福祉協議会が運営する施設で、高齢者や特定疾病の方の介護や様々な障害のある方へ向けたユニバーサルデザインの製品が約1,000 点展示されています。誰でも利用できるこのような大規模展示施設は東京都や千葉県にもなく、福祉用具の導入の検討やこの分野の勉強に大変、役立ちます。
 現在、架空請求が社会問題となっています。架空請求の書面の一例を掲載しましたが、書面を出した輩の狙いは書面を送りつけた相手に連絡させ、お金(電子マネーを含む)を騙し取ることです。公的機関がこのような書面を送ることはありません。このような書面は無視し、そこに記された連絡先には絶対、連絡しないでください。また、以下に関連するリンク先に掲載しますので参考としてください。

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posted by M. Ichikawa at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2019年02月02日

平成30年度第4回市民環境講座「宇宙からみた地球の今」(2019年2月3日、流山市生涯学習センター)

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 流山市主催、宇宙航空研究開発機構(JAXA)国立環境研究所(NIES)の協力、そして温暖化防止ながれやまの実施で平成30年度第4回市民環境講座「宇宙からみた地球の今」が2月3日13:00〜15:30(展示は10:30〜)、流山市生涯学習センターで開催されます。

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