2016年03月10日

勉強会「発達障害とひきこもり」(2016年3月10日、南流山自治会館)

DSCF7600-20160310.jpg

 南流山地区社会福祉協議会主催の勉強会「発達障害とひきこもり」が医療法人社団 宙麦会 ひだクリニック院長 肥田裕久先生の講演で3月10日午後7時から南流山自治会館で開催されました。約1時間の講演で不登校の原因となる7つのパターンと早期の対応の重要なことなど、また、古典落語『金明竹』を例に障害のある人もない人も共に暮らせる社会があったことをお話しいただきました。その後、相談支援事業所「PHARE」の紹介、そして質問の時間で充実した1時30分となりました。なお、肥田先生の講演で驚かされたのは南流山が精神科の分野では人口に対して医院などが不足し、医療過疎の状態にあるというものでした。
 肥田先生をはじめ、医療法人宙麦会の皆様、ありがとうございました。

----------
勉強会「発達障害とひきこもり」(2016年3月10日、南流山自治会館): 南流山通信ブログ
http://s-nagareyama.sblo.jp/article/174290526.html
ひだクリニック ー 心療内科、内科、神経科、精神科
http://www.hida-c.com/
医療法人宙麦会そらむぎ通信
http://hidacliblog.blogspot.jp/
医療法人社団 宙麦会 相談支援事業所「PHARE(ファーレ)」
http://phare-nagareyama.jp/
posted by M. Ichikawa at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/174420294
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック