2016年05月22日

「安全・安心と地域マネジメント('14)」(放送大学)

 放送大学の授業は知的刺激にもなるため、ラジオ授業(FM 77.1MHz)を運転中に流したり、テレビ授業も関心分野について視聴するようにしています。
 「地域社会の安全・安心の実現は重要な今日的課題のひとつである。この科目では、安全・安心を阻害する要因として自然災害に焦点をすえ、地域においてこれに対応することの意義、具体的手法、具体的事例、課題を扱う。」とする『安全・安心と地域マネジメント('14)』の第7回の「自主解決の支援」を見ることができました。片田敏孝先生(群馬大学理工学研究院教授)の指摘する「他者依存」、「思考停止」という言葉は重く感じました。
 自治会に関係する方ばかりでなく、多くの市民に視聴していただきたい授業です。

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放送大学 授業科目案内 安全・安心と地域マネジメント('14)
http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H28/kyouyou/C/sougou/1847457.html
災害社会工学研究室 群馬大学 理工学研究院環境創生部門/広域首都圏防災研究センター
http://dsel.ce.gunma-u.ac.jp/katada/
【東日本大震災】尾木直樹VS片田敏孝対談 「釜石の奇跡が変えたもの〜生きる力を求めて」(1/5ページ) - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/130312/wst1303120078-n1.html
posted by M. Ichikawa at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山通信
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