2022年03月11日

木交差点の車止めの追加

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歩行者信号が取り付けられた電柱と車止めの間隔が広く、自動車が突っ込んでくると危険な状態(2021年7月21日撮影)

 昨年7月、南流山地区社会福祉協議会で共に活動する民生委員の方から、6月28日の千葉県八街市で起きた下校途中の小学生の列にトラックが突っ込み、児童5人がはねられ、死傷という痛ましい交通事故から、通学路の安全対策について相談いただきました。
 木交差点の歩道部分は南流山小学校の児童などが、登下校時の信号待ちで多数待機する場所となっています。しかし、上の写真に示すように車止めの設置が不完全で、ハンドル操作を誤った自動車が車止めの間隔の広い部分を抜けて歩道に侵入できる状況で、また、歩道に隣接するわくわくスーパーの来店者の自転車が買い物時間には歩道に多数並べられた状態となり、歩道の有効幅が狭くなり、自動車が歩道に突っ込んできた場合、歩道にいる人の逃げ場がない状態でした。
 そこで流山市土木部道路管理課に「1) 車止めを追加して自動車を物理的に停止できるようにする」、「2) わくわくスーパーへ来店者の自転車を歩道に駐輪しないように伝える」などを申し入れました。この結果、歩道の店側に「駐輪禁止」の表示がされ、申し入れから時間がかかりましたが、車止めが追加して設置されました。

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手前の1本の車止めが追加して設置されました。

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八街で小学生の列にトラック 朝陽小児童5人死傷 過失傷害容疑で男逮捕、飲酒運転か 同校5年前にも事故 | 千葉日報オンライン
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/806241
posted by M. Ichikawa at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山通信
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