2007年10月27日

II型のキッチンレイアウト

kitchen-desk2.jpg

 長期修繕計画に基づく修繕工事の実施時期とその内容の検討のために調査が進行中です。その一環で専有部分の排水管の抜管調査があり、保全専門委員会の委員となっていることから調査対象にボランティア志願(?)して、住処のキッチン系統と洗面所・浴室系統の雑排水管の調査を行いました。洗面所・浴室系統に比してキッチン系統は厳しい使用条件で使われていることがよくわかりました。
 写真はこの調査のために片付けた時に撮影したもの。以前、冷蔵庫をノンフロンタイプでインバータ方式のものに更新した時、音が静かになったことを思い出しましたが、調査のためにダイニング側に一時、この冷蔵庫を出してみると運転時の音がキッチンとダイニングを仕切る壁で低減されていることがわかりました。
 キッチンの流行はアイランド型ですが、南流山弐番街では、共用部のキッチン系統の排水管の位置から、専有部の排水管の取り回しに無理が生じます。目的は「キッチンに入っている時も子供たちとのコミュニケーションをとれるように」ということになることでしょうから、『○○の一つ覚え』のようにアイランド型のキッチンにこだわらず、II型のキッチンレイアウトとして、キッチンとダイニングを仕切る壁に窓を設けるのが、メンテナンスを含めて設備的に無理がなく、費用も抑えられ方法と思います。

キッチンに作業台
http://www.minami-nagareyama.org/2bangai/reform/kitchen.htm#working-table

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