2013年04月23日

パソコン教室を開催していた頃

 南流山壱番街に比して南流山弐番街の住民による自主的な活動は低調といわざるを得ません。PCを操作できることは社会情勢から必要不可欠な時代に入っていたことから、「住民活動を活発とする契機となれば」で、MK氏、そしてMK氏の奥様のご協力をいただいて1期2.5ヵ月、第1日曜日を除く日曜日の午後7時〜9時、集会所でパソコンの基本操作とMS WordとMS Excelを学ぶパソコン教室を1999年冬から2003年夏にかけて毎年2回、6期にわたって開催していました。受講者の費用は市販のテキスト代のみで、PCやディスプレイは秋葉原で中古品を入手し、各人1台使えるようにしました。合計約50名の方が教室を卒業されました。
 PCの性能やOSなどが時代遅れになってきたこと、資源有効利用促進法の施行で2003年9月までに販売された製品は回収再資源化料金負担の必要が生じたことが教室を終える契機となりました。
あの頃からもう10年を経てしまいます。

----------
3R政策(METI-経済産業省):パソコンのリサイクル
http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/admin_info/law/02/index04.html
posted by M. Ichikawa at 07:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 南流山弐番街
この記事へのコメント
時代遅れのパソコン教室
仕事上必要な人はともかく、日常使う事とがない人に相変わらずWord、Excelを教えているのが不思議です。
それより、社会の情報を得る、公官庁のホームページを見る、料理のレシピを探す、確定申告書を作るとか、PCを新聞、テレビ、辞書、百科事典のように使えることを教え
ないのでしょうか。生活に実用出来ないようではIT難民が益々増えていくような気がします(特に団塊世代以上)
Posted by 田中 ショウイチ at 2013年06月06日 13:40
田中ショウイチさん、コメントありがとうございます。

「1999年冬から2003年夏にかけて・・」、「あの頃からもう10年を経てしまいます。」と過去の出来事を示す形で綴っていることに気付いていただくとよかったですね。

当時はインターネットの普及前で、インターネットを使う道具としてPCの操作に慣れていただくのにも役立ったのではないかと考えています。
Posted by Makoto Ichikawa at 2013年06月06日 23:42
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/65311786
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック