2016年03月08日

NHK E テレ『誰もが助かるために 第2回「避難所生活を支える」』(3月9日)

 NHK Eテレで午後8時から放送されるハートネットTVは私のよく見る番組です。3月9日(水)、『誰もが助かるために 第2回「避難所生活を支える」』が放送されることを知りました。
 先のblogで勉強会『災害時の避難所運営』を開催したことを書きましたが、「3月9日のEテレも見てみよう」です。

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2016年03月01日

勉強会「発達障害とひきこもり」(2016年3月10日、南流山自治会館)

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 「ひきこもり」となられた方はその姿が見えないことから状況の把握が難しいですが、下記のように南流山小学校区で約100名という推算もあります。「ひきこもり」となったきっかけとして「職場になじめなかった」、「病気」、「不登校」など様々なものがあり、発達障害が原因する場合、また、「ひきこもり」の中でうつ病を発症する事例もあります。そこで「ひきこもり」となった場合、早期の関係機関への相談が望ましいですが、ひきこもりの方は相談を避ける傾向にあり、家族や周囲の方の支援に関する理解が必要となります。
 そこで3月10日午後7時より南流山自治会館で、ひだクリニックの肥田裕久先生に発達障害やひきこもりなどについてお話しいただき、相談支援事業所「PHARE」、障害者の就労支援事業などについてご紹介いただきます。事前の申込みは不要ですのでご関心ある方、ご参加ください。

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2016年02月28日

勉強会『災害時の避難所運営』(2016年2月28日、南流山自治会館)

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 大地震などの災害で被災あるいは避難した住民にとって避難所が重要な場所となります。そして静岡県が「避難所の運営をしなければならない立場の人が避難所の運営を学ぶ手法」としてHUG(H:hinanzyo、U:unei、G:game)を開発し、この手法を学んだ人々が東日本大震災における避難所運営に役立てたことが報告されています。
 静岡県でHUGの手法を学んだ流山ファシリテータークラブの梅谷秀治氏のご協力をいただいて2月28日、南流山地区社会福祉協議会主催で勉強会『災害時の避難所運営』が開催されました。「与えられた情報だけで避難所の運営を」という趣旨から梅谷氏からの説明は最小のもので、「ある程度の説明を聞いてその内容に基づいて対応を・・」、「最善の解を・・」という考え方がこびりついている私には当初、戸惑いがありました。しかし、このゲームをしているうちに「避難所運営は想定外のことが多々、発生する。そのことを実感させることで避難所運営について参加者に問題意識を持たせるのが本ゲームの目的」と理解できるようになりました。
 講師となっていただいた梅谷氏、そして勉強会にご参加いただいた地域の自治会等の皆様に感謝いたします。
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2016年02月27日

流鉄流山線の脇に咲く梅(2月27日)

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ミニ・ウォーキングの途中の流鉄流山線の脇の梅の木

 南流山地区社会福祉協議会は毎月第4土曜日の午前10〜12時、南流山福祉会館で健康講座を開催しています。2月27日は30分ほど、体操をした後、ミニ・ウォーキングにでかけ、梅を楽しみながら東福寺、思井の熊野神社を歩いてきました。なお、開発で「ボーイスカウトの森」がなくなり、鰭ヶ崎三本松古墳がなくなりつつある姿を見て少々、寂しい気分となりました。
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2016年02月08日

『しあわせ南流』(第61号、2016年2月)発行

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 『しあわせ南流』(第61号、2016年2月)を発行しました。最新号は「「ひきこもり」にご理解を」と「相談支援について」、勉強会「発達障害とひきこもり」、「小学校の交通安全にご協力を」、10月18日に開催された「いきいきシニアの会」の開催報告です。

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2015年12月07日

相談支援事業所ファーレ

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 11月30日、流山市南部地域包括支援センターとの南部地域連携推進会議があり、そこで流山市の障害者に関する相談支援事業として相談支援事業所「PHARE(ファーレ)」が紹介されました。
 相談支援事業は厚生労働省の「障害のある人に対する相談支援について」に対応するもので、「障害者やその保護者、介護者などからの相談に応じ、必要な情報の提供や、虐待の防止、早期発見など障害者の権利擁護のために必要な援助などを行なう」というものです。ファーレでは例えば次のようなことに対する相談を行い、必要に応じて流山市、また、南部地域包括支援センターとの連携をして対応が図られます。ファーレは南流山3号公園(通称:かえる公園)の近くにあるひだクリニックの隣に位置します。

● 自室から一歩も外にでない(ひきこもり)
● 人とうまく付き合えず、仕事をすぐやめてしまう
● ひとめが気になり、電車に乗れない
● 子育ての不安、イライラが強い
● 病院に行こうか迷っている  等

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障害のある人に対する相談支援について|厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/service/soudan.html
相談支援事業所 ファーレ | 医療法人社団 宙麦会
http://phare-nagareyama.jp/
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2015年10月19日

「いきいきシニアの会」(2015年10月18日、南流山センター)

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 南流山地区社会福祉協議会主催・流山市後援の「いきいきシニアの会」(敬老会という名称には抵抗を持たれる方が多いと考えてこの名称を使用)を南流山センターの大ホールで10月18日、開催し、約300名の方(招待状を届けた70歳以上の方の約1/4)に来場いただきました。そして式典の部で地区社協の会長の挨拶、米寿、喜寿の皆さんへのお祝い品贈呈の後、演芸の部で南流山中学校の吹奏楽部の演奏、南流山幼稚園の園児さんの踊り、南流山小学校の音楽部4年生の演奏、流山市南部地域包括支援センターによる健康に関するお話し、寿楽会の皆さんによる舞踊、木マミーズの皆さんによる民謡、鈴木さんによる沖縄踊りを楽しんでいただきました。そして昼食の時間としてお弁当とボランティアの調理による汁物を味わっていただきました。(上の写真は小学生の演奏を楽しんでいる会場の皆さん)。
 地域のボランティアに加え、南流山小学校から11名、南流山中学校から10名のボランティアが参加してくれ、会場への誘導、来場者の受付、お茶やお弁当の配膳などに協力してくれました。そして反省会にも参加してくれ、実際に活動して感じた気になった点と改善点を話してくれました。「若い人たちがボランティア活動を身近なものとして感じてくれ、ボランティア活動の経験を通して大人と交じって率直な意見を自由に言えることを学んでくれたら」と願っています。
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2015年09月02日

『しあわせ南流』(No.60)発行

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 南流山地区社会福祉協議会の広報紙『しあわせ南流』(60号)を発行しました。
 内容は下記です。

・ 『いきいきシニアの会』(10月18日)の開催案内
・ 南部地域包括支援センター、ふれあいサロン、南流山ひまわり会、長寿会・寿楽会の紹介
・ 認知症の方の徘徊への対応

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広報『しあわせ南流』(南流山地区社会福祉協議会)
http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/happy-nanryu.htm
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2015年05月31日

「今から備える、大介護時代」(平成27年5月30日、流山市生涯学習センター)

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 5月30日、流山市生涯学習センターで『今から備える、大介護時代〜沖藤典子流元気介護で自分らしく生きる〜』が開催されることを前日の流山市南部地域包括支援センターの南部地域連携推進会議で案内されました。
 第2部はてい談の「男性と介護」で認知症の奥様の介護を10年以上行なわれている80歳台の方、父親の介護を妹さんと行なわれた60歳台の方(プログラムに別居の母親と書かれていますが、現在のこと)のお話を聞きました。奥様は現在、寝たきりで老老介護の大変さが想像されました。父親の介護をされた方の話の中で「怒鳴る」という症状を話されていたため、「ピック病なのかな」と考えました(病名は話されず)。
 一方、お話しを聞きながら、今日、お話いただけるのは何とか、介護の大変さを乗り越えられている状態にある証で、現在も他の多くのご家族が大変な状態にあることを考えてしまいました。

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2015年05月25日

『しあわせ南流』(No.59)発行

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 南流山地区社会福祉協議会の広報紙『しあわせ南流』(59号)を発行しました。
 内容は下記です。

・ 熱中症に注意しましょう
・ 催眠商法にご注意!
・ 子どもたちを幸せに
・ 地域の人々と共に
・ 平成27年度総会の報告
・ 「いきいきシニアの会」の開催は10月18日(日)
・ 南流山地区社協の行事予定(平成27年度)

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広報『しあわせ南流』(南流山地区社会福祉協議会)
http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/happy-nanryu.htm
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2015年04月21日

流山市高齢者支援計画(平成27〜29年) 素案

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 Web検索していて「流山市高齢者支援計画(平成27〜29年)」(素案)のファイルを見つけました。

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流山市高齢者支援計画(平成27〜29年) 素案
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/023/546/koureisyakeikakusoan.pdf
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2015年02月11日

『しあわせ南流』(No.58)発行

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 南流山地区社会福祉協議会の広報紙『しあわせ南流』(58号)を発行しました。
 平成 27 年度に介護保険制度改正が行なわれますが、平成 17 年度の同法改正で示された地域包括ケアの考え方である「高齢者が住み慣れた地域で、安心してその人らしい生活を継続するため、高齢者のニーズや状態の変化に応じて、切れ目なく必要なサービスが提供される体制を整備する。」は継続しています。本号ではこれに関連して「日常生活自立支援事業」と定期巡回・随時対応型訪問介護看護に対応する『24 時間サポート流山』を紹介します。
 この他、「めがねを作る前に眼科医へ」、2014年10月26日開催の『いきいきシニアの会』の開催報告を掲載しています。

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広報『しあわせ南流』(南流山地区社会福祉協議会)
http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/happy-nanryu.htm
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2014年09月18日

『しあわせ南流』(No.57)発行

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『しあわせ南流』(No.57)[0.5MB]

 南流山地区社会福祉協議会の広報紙『しあわせ南流』(57号)を発行しました。
 内容は「いきいきシニアの会」(10月26日)の開催案内と特集『「振り込め詐欺」にご用心!!』です。増加する振り込め詐欺の被害に遭わないための一助となりましたら幸いです。

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広報『しあわせ南流』(南流山地区社会福祉協議会)
http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/happy-nanryu.htm
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2014年08月23日

認知症講演会「認知症に見られる不安」他(2014年9月14日、初石公民館)、世界アルツハイマー月間

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 『認知症講演会』として向小金クリニック院長の大津直之医師による「認知症に見られる不安」とあおば訪問介護センターの鎌田拓海氏による「認知症の方の気持ち・接し方のヒント」が9月14日午後2時から4時30分、初石公民館で開催されます。
 問い合せ・申し込みは流山市役所介護支援課(TEL 7150-6531)です。

■ 「認知症」について一緒に考えませんか?
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 9月は世界アルツハイマー月間であるため、流山市介護支援課により、上記の講演会を含め、上記の様々な会が開催されます。
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2014年08月08日

『健康を支える栄養学』(2014年9月10日、南流山センター)

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 健康で活力ある生活を送るためには下記の4項目を基本原則にした食事のとり方が大切といわれます。

1. 毎食とも栄養素の整った食事であること( "Each meal perfect" )
2. よくかんで、ゆっくりいただくこと(15分以上はかけたい)
3. 先手必勝、後手必敗 (働く前に食べる)
4. 睡眠あっての食事の効果であることを知ること(8時間の睡眠を確保したい)

 流山市国保年金課主催・NPO法人健康を育てる会・流山運営による『健康を支える栄養学』の講演会「健康寿命を延ばすための 〜 身体によい油とは? 〜」が、流山市で長年、栄養バランスのよい食事の普及活動をされている保健師の水野貞子さんを講師として9月10日(水)午前10〜12時、南流山センターで開催されます。
 参加費は無料です。TEL 080-5643-2779にお申し込みください。

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健康を育てる会・流山HPトップ
http://www.na-shimin.org/w2/health.html
南流山地区社協:食事から健康を
http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/health/nutrition.htm
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2014年07月28日

『企画展 糖尿病の真実』(3月13日〜8月10日、健康と医学の博物館)

 東京大学本郷キャンパス内の健康と医学の博物館で『第6回企画展 糖尿病の真実』が3月13日〜8月10日、開催されています。企画展示の内容は「糖尿病とは?」、「合併症との戦い」、「糖尿病の医療」、「研究最前線」の4ゾーンにわけて展示され、糖尿病の発症メカニズムの発見の歴史など、勉強になります。
 常設展示では、「近代から現代への医学の歩み 医学部と附属病院の150年」、東京大学医学部のルーツとなる「お玉ヶ池種痘所」設立(1858年)からその歴史が紹介されています。

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健康と医学の博物館、
http://mhm.m.u-tokyo.ac.jp/index.html
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2014年05月30日

『しあわせ南流』(No.56)発行

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『しあわせ南流』(No.56)[0.5MB]

 南流山地区社会福祉協議会の平成26年度の最初の広報『しあわせ南流』(56号)を発行しました。
 最新号は特集「特別支援教育について」、平成26年度総会報告、そして平成26年度の地区社協の行事案内です。
 本号の特集を通して特別支援教育についてのご理解を深めていただけますと幸いです。


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広報『しあわせ南流』(南流山地区社会福祉協議会)
http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/happy-nanryu.htm
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2014年04月09日

千葉県アレルギー相談センター

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 「ぜんそく、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、食物アレルギー等について電話相談を行なっています。
 アレルギー性の病気は個人差が大きく、同じ病名でも症状が個人ごとに違います。当センターではアレルギーと上手に付き合っていくために症状や薬、日常生活の注意などのアドバイスを行なっています。」として千葉県アレルギー相談センターが開設されています。

 相談電話 043−223−2677
   相談日時:月・水・金(祝祭日) 9時〜17時(12時〜13時を除く)

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千葉県アレルギー相談センター/千葉県
http://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/alle-nan/allergy/
公益財団法人日本アレルギー協会 JAANet STATION
http://www.jaanet.org/
独立行政法人環境再生保全機構
http://www.erca.go.jp/
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/
リウマチ・アレルギー対策 |厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/ryumachi/
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2014年04月04日

在宅緩和ケア電話相談(千葉県看護協会)

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「在宅緩和ケア、訪問看護に関する質問・悩み等ご相談下さい。」として千葉県看護協会により在宅緩和ケア電話相談が行われています。
 受付は火・木曜日(祝日を除く)の午前9〜12時で下記の電話番号となります。

TEL 043(245)1744

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公益社団法人 千葉県看護協会
https://www.cna.or.jp/
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2014年04月03日

若年性認知症コールセンター

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社会福祉法人 仁至会 認知症介護研究・研修大府センターにより『若年性認知症コールセンター』が運営されています。
 相談時間は月〜土曜日(年末年始・祝日除く)の10:00〜15:00です。
 また、若年性認知症コールセンターのWebサイトには若年性認知症を理解するためのパンフレットをダウンロードできるページもあります。多くの方に若年性認知症について理解を深めていただけたらと願います。

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若年性認知症コールセンター - 認知症介護研究・研修大府センター
http://y-ninchisyotel.net/
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