2014年03月27日

がん診療連携拠点病院

 NHK総合の3月27日のあさイチは「地域医療・緩和ケアの現場から〜櫻井翔リポート」で、がん診療連携拠点病院について紹介されました。
 がん診療連携拠点病院は次を役割としています。

● 専門的ながん医療の提供等
 手術、放射線療法及び化学療法を効果的に組み合わせた集学的治療の実施や治療の初期段階からの緩和ケアの実施等
● 地域のがん診療の連携協力体制の構築
 研修や診療支援、患者の受入・紹介等
● がん患者に対する相談支援及び情報提供

 約10年前、胃がんの手術後、抗がん剤治療が受け始めましたが、抗がん剤治療が辛かったようで治療をやめて病院で死を迎えることになった父のことを思い出します。

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NHK 番組表 あさイチ「地域医療・緩和ケアの現場から〜櫻井翔リポート」 残り少ない人生をどう過ごすか、その現場を嵐の櫻井翔さんが訪ねました。痛みをコントロールして自分らしい生き方を求める「緩和ケア」を受ける人々を見つめます。
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-03-27&ch=21&eid=33929&p=1&f=1548
がん診療連携拠点病院|厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/gan_byoin.html
がん診療連携拠点病院を探す:[がん情報サービス]
http://hospdb.ganjoho.jp/kyotendb.nsf/fTopKyoten
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2014年03月23日

花桃まつり(3月9〜30日、中川やしおフラワーパーク)

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 TX南流山駅から2駅のTX八潮駅から徒歩約2.6kmの地にある中川やしおフラワーパークで3月9〜30日、『花桃まつり』が開催されています。
 南流山地区社会福祉協議会の健康講座のウォーキングで3月22日にでかけてきて、見ごろの花を楽しむことができました。

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posted by M. Ichikawa at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2014年02月12日

流山市社会福祉協議会のホームページの2月の全面改訂

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社会福祉法人 流山市社会福祉協議会
http://www.nagareyamashakyo.com/

 2月10日、調べることがあって流山市社会福祉協議会のホームページを閲覧したら、いつもの見慣れたものから変わっていました。

・ デザインが統一されていない
・ リンクしていると思われる文字の部分を押すとページ全体がその画面になってしまい、何かを見るのに一旦、TOPページに戻らなければならない(フレームという基本的なテクニックも知らない?)
・ 社協会費についてはリンク切れになっている
・ 流山市社会福祉協議会の住所、電話番号など、TOPページを見てすぐ知りたいことが、画面上のリンク先を探して表示しなければならない
・ TOPページはセンター表示でリンクしたページを表示すると左寄せで表示される
・ 表示ページの文字の縦方向の位置がずれている
・ 以前、私が制作したページ(後述)がそのまま、表示される
・ etc...

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posted by M. Ichikawa at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2014年02月04日

ホーム転落事故0へ「ひと声マナー」はじめよう

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 千代田線の根津駅のプラットフォームで上のポスターが貼られていました。
 多くの方が視覚障がいのある方の助けとなりますように・・。
posted by M. Ichikawa at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2014年01月27日

『しあわせ南流』(55号、2014年1月)発行

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『しあわせ南流』(No.55)
http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/publicity/no55.pdf

 『しあわせ南流』(55号)を発行しました。内容は『いきいきシニアの会』(2013年11月3日)の報告、勉強会「介護保険と認知症」(3月1日、南流山自治会館)の開催案内、「災害時の障害者のサポート」として大規模災害が起きた際の障害のある方のサポートについての基本事項の解説、そして流山市の学校サポートボランティア募集の案内です。
 災害時のサポートについて多くの方に読んでいただけたら幸いです。

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posted by M. Ichikawa at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2013年12月14日

南流山小学校区の認知症高齢者の人口推計

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厚生労働省の推計によれば65歳以上の人口の約10%が「認知症高齢者の日常生活自立度U」(日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意していれば自立できる)以上とされます。南流山小学校区の人口は約1万3千人でそのうち、65歳以上の人口が約14%です。仮に上記の厚生労働省の推計から試算すると約180人の日常生活自立度U以上の認知症高齢者が暮らしていることになります。
 認知症となられた場合、ご本人、そしてその方のご家族が様々な面でご苦労されることが想像されます。地域の人々による理解とサポートが不可欠といえます。

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「認知症高齢者の日常生活自立度」U以上の高齢者数について
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002iau1-att/2r9852000002iavi.pdf
認知症有病率等調査について
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=146270&name=2r98520000033t9m_1.pdf
健康長寿ネット−認知症高齢者の日常生活自立度
http://www.tyojyu.or.jp/hp/page000000900/hpg000000822.htm
統計関連情報|流山市
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/information/76/406/index.html
posted by M. Ichikawa at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2013年12月03日

第10回 高次脳機能障害リハビリテーション講習会(2014年1月18日、千葉市文化センター)

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講習会等 高次脳機能障害支援センター 千葉県千葉リハビリテーションセンター
http://www.chiba-reha.jp/koujinou-center/workshop/index.html

 「高次脳機能障害」は、脳損傷に起因する認知障害全般を指し、失語・失行・失認のほか記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害などが含まれます。
 千葉県千葉リハビリテーションセンターの高次脳機能障害支援センターによる『第10回 高次脳機能障害リハビリテーション講習会』が2014年1月18日、千葉市文化センターで開催されます。
 高次脳機能障害のある方を支えるには地域の力が必要です。ご関心ある方、ご参加ください。

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千葉県千葉リハビリテーションセンター
http://www.chiba-reha.jp/
高次脳機能障害情報・支援センター
http://www.rehab.go.jp/brain_fukyu/
posted by M. Ichikawa at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

講座:行動障害のある方への支援とその対応方法(2014年1月11日〜)

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「行動障害のある方への支援とその対応法を学ぶ実行委員会」主催、千葉県発達障害者支援センター共催
講座:『行動障害のある方への支援とその対処方法
http://www5e.biglobe.ne.jp/~cas-cas/140111aba.pdf

 「(略)他害や自傷、睡眠の乱れ、著しい多動、強いこだわり等の行動は、社会生活の場では問題行動と捉えられがちですが、その人にとって適切な支援が受けられなかったり、いやな場面を回避したり、要求が分かってもらえなかったり等のコミュニケーション行動といえるかもしれません。
 今回の研修では、どのような行動が誰にとってどのように問題なのか、行動問題にどのように対処すればいいかだけでなく、問題行動を起こさせない対応等について学び、行動障害のある対象児・者が社会生活をスムーズに送れるための一助にするべく開催いたしますので是非ご参加ください。(略)」

とする『行動障害のある方への支援とその対処方法』の講座の募集がされています。
 連続講座(募集定員12名)は1月11日、1月25日、2月29日、3月15日の4日間でその講座のうち、1月11日と3月15日の講義の一部が公開講座(募集定員150名)となっています。公開講座の開催場所は習志野市茜浜ホールです。

■ 行動障害について
 国立特別支援教育総合研究所が(財)みずほ教育福祉財団特別支援教育研究助成事業として行った研究の文献なども参考となります。

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posted by M. Ichikawa at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2013年12月02日

障害者週間 (2013年12月3日〜9日)

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平成25年度障害者週間 - 内閣府
http://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/h25shukan/main.html
平成25年度「障害者週間」行事について - 内閣府
http://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/h25shukan/event.html

 12月3日〜9日、平成25年度の『障害者週間』です。内閣府に関連する行事などが上記のWebサイトで閲覧できます。


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第13回全国障害者芸術 文化祭やまなし大会 あった甲斐 夢アートやまなし(芸文祭)
http://www.13geibunsai.net/index.html
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2013年12月01日

災害時の目の不自由な方の支援について

 今年の3月、南流山地区社会福祉協議会の視察研修で『荒川区立障害者福祉会館 アクロスあらかわ』で勉強することができました。その時、視覚障がい者グループの方々のお話を聞くことができ、「災害が起きた時の障がいのある方の支援をどうしたらよいか」ということが地区社協の一つのテーマとなりました。
 現状認識として流山市で活動されるボランティアグループの皆さんと連絡をとっている中で、流山点訳奉仕会の恋塚氏より、千葉県視覚障害者福祉協会から次の資料が発行されていることを教えていただきました。
 災害時に目の不自由な方を支援するには、多くの住民が、目の不自由な方が災害時にどのように困るのかを理解することが不可欠といえます。多くの方に東京都心身障害者福祉センターの『防災のことを考えてみませんか(目の不自由な方のための災害時初動行動マニュアル)』を読んでいただければと願います。


1. 『防災のことを考えてみませんか(目の不自由な方のための災害時初動行動マニュアル)』
 東京都福祉保健局 東京都心身障害者福祉センター

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http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shinsho/saigai/saigaimanual/menofujiyuu.html


2. 『視覚障害者のための防災・避難マニュアル 報告書』
 社会福祉法人日本盲人会連合、平成24年3月
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http://www.normanet.ne.jp/~nichimo/fukushi/1205bousai.html


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荒川区立障害者福祉会館 アクロスあらかわ|荒川区社会福祉協議会
http://www.arakawa-shakyo.or.jp/facility/across_arakawa.html
公益社団法人 千葉県視覚障害者福祉協会
http://tisikyo.sakura.ne.jp/
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2013年11月29日

「聞こえない・聞こえにくい仲間の集い」(毎月第3木曜日、流山市ケアセンター)

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 流山市南部地域包括支援センター主催の南部地域連携推進会議で流山市ケアセンターへ行きました。会議が終わり、4階の会議室から階段を下りる途中、千葉県中途失聴者・難聴者協会の「聞こえない・聞こえにくい仲間の集い」の掲示のあるのに気づきました。
 聴覚障がいの方は外見的にはその障がいのことがわからないことから、コミュニケーション面だけでなく、障がいのことを知らない人に誤解を与えてしまうという不利益を被っています。
 毎月第3木曜日午前10時〜12時、流山市ケアセンターで開催とのことです。
 この集いのことをご存じでない中途失聴や難聴の方に参考となりましたら・・。

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流山市南部地域包括支援センター
http://www.nagareyamashakyo.com/nanbu-hokatsu/
千葉県中途失聴者・難聴者協会(NPO千葉県中難協)
http://www.normanet.ne.jp/~nanohana/
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2013年11月04日

『いきいきシニアの会』(11月3日、南流山センター)

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南流山聖華保育園の園児の皆さんによるクリスマスソングの合唱

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南流山中学校の皆さんによる合唱、吹奏楽

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南流山小学校の皆さんによる演奏

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流山市南部地域包括支援センターの皆さんによる出張相談のご案内

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「いきいきシニアの会」の運営を支えてくれた小学生、中学生のボランティアさんたち

 第10回となる『いきいきシニアの会』が南流山地区社協主催・流山市後援で11月3日、南流山センターで開催されました。南流山小学校から18人の児童のボランティア、南流山中学校から4人の生徒のボランティアに参加いただき、約30名の大人のボランティアのメンバーと一緒に会場案内、受付、お茶のサービス、お弁当や汁物の配膳、会場の片付けなどに協力していただきました。(皆さんがご来場いただいた皆さんに対応されている姿を見て、とても嬉しくなりました。)
 会は下記のプログラムで進行されました。
 南流山小学校区の70歳以上の方は1,031名(2013年4月1日現在)で最高齢者は女性99歳、男性88歳で、米寿の方17名、喜寿の方62名にささやかですがお祝いの品を用意させていただき、ご来場いただいた米寿の方、喜寿の方、それぞれ1名を代表となっていただき、小学生のボランティアからお祝いの品を渡させていただきました。
 東京のあるホテルではクリスマスツリーの点灯式が11月2日に行なわれていますが、南流山聖華保育園の園児さんたちが赤いサンタさんの服を着て、「ジングルベル」、「サンタが街にやってくる」、「ママがサンタにキスした」、「赤鼻のトナカイ」、「うさき野原のクリスマス」のクリスマスソングを聴かせてくれました。会場の皆さん、目を細められながら歌う姿に見入られていました。
 南流山中学校の皆さんには合唱、そして素晴らしい吹奏楽の演奏をしていただきました。最後に演奏いただいた「あまちゃん」のテーマ曲はとてもうきうきするリズムで楽しくなりました。
 南流山小学校の音楽部の4年生の皆さんにはリコーダーで「エーデルワイス」、「ミッキーマウスマーチ」、「カントリーロード」、「スケーターワルツ」、「まっかな秋」を演奏していただき、とても楽しめました。
 これらの演奏の幕間の時間、流山市南部地域包括支援センターの出張相談窓口があること、そして包括支援センターでどのような相談に対応ができるかなどをご紹介いただきました。
 『いきいきシニアの会』の招待状を小学校区の1,031名の方に向けて作成しましたが、独居でお住まいの方、あるいはご夫婦でも健康面でご心配の方などのサポートができるように活動している南流山ひまわり会の案内状と申込書を招待状に同封しました。これへの対応として南流山ひまわり会として活動される会場にいるボランティアのメンバーの舞台前に立って挨拶をいただきました。
 毎月第3月曜日の午前10時30分〜2時、南流山自治会館でふれあいサロン「水仙の会」が開催され、様々な催し物や昼食などを楽しんでいただいています。この会を主催する「水仙の会」のメンバーさんにも幕間の時間に自己紹介してもらいました。

 流山市南部地域包括支援センターの皆さんには、南流山小学校の演奏終了後、体操を指導していただき、会場の皆さんの体をほぐしていただきました。
 体操の後、南流山寿楽会の皆さんによる踊り「流山市民音頭」、「われら人生六十から」、舞踊舞踏「人生劇場」を披露していただき、とても楽しめました。
 カ・レイ・アロハ南流山の皆さんによるハワイダンスとして「南国の夜」、「マキーアイラナー」、「クーパパレイ、ラウハナ」を披露していただきました。原色の美しいドレスもあって会場が明るくなった感じとなりました。
 昼食とカラオケの後は、流山琉舞の会の皆さんに琉球舞踊「かぎやで風」、「加那ョー」を披露していただきました。沖縄の民族衣装を含めてとても楽しませていただきました。
 森田順子たちに演芸の部の最後にふさわしい舞踊「深川」、「かっぽれ」を披露していただき、楽しめました。
 会の最後は南流山自治会館で毎週月曜日、合唱を楽しまれている方たちに舞台の上に立っていただき、会場の皆さんと一緒に「花は咲く」を合唱しました。
 南流山地域の70歳以上の方全員に招待状をお届けし、短時間滞在の方などもいらした関係もありますが、293名の方に『いきいきシニアの会』をご利用いただきました。なお、9時30分から受付開始ですが、会を楽しみに早く来られた方もいらして前倒しで受付をさせていただきましたが、開式の10時までの間に一時、受付を待たれる列ができてしまい、地域別に分けた3つの受付を4つにしました。「来年はさらに受付の数を増やして対応しよう」ということになりました。


【プログラム】
 開会挨拶
 お祝いの品(米寿・喜寿)贈呈
  ◎ 南部地域包括支援センターの出張相談のご案内
 歌「ジングルベル」、「サンタが街にやってくる」他(南流山聖華保育園)
  ◎ 「南流山ひまわり会」の紹介
 吹奏楽と合唱 「青春の輝き」、「あまちゃん」他(南流山中学校)
  ◎ 「水仙の会」の紹介  
 「エーデルワイス」、「カントリーロード」、「まっかな秋」他(南流山小学校音楽部)
 体操 南部地域包括支援センター
 舞踊「人生劇場」、踊り「流山市民音頭」他(南流山寿楽会)
 ハワイアンダンス「南国の夜」、「マキーアイラナー」他(カ・レイ・アロハ南流山)
 << 昼 食 ・ カラオケ >>
 琉球舞踊「かぎやで風」、「加那ョー」(流山琉舞の会)
 舞踊「深川」、「かっぽれ」(森田順子他)
 合唱「花は咲く」(全員で合唱)
 閉会挨拶
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2013年10月28日

市民祭りで聴覚障がいのある方の防災について学ぶ

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市民まつり(2013年10月27日、市民総合体育館・総合運動公園)

 10月27日の「市民まつり」、終了時間間際に会場に到着し、福祉関係のテントを見て回りました。
 視覚障がいのある方、聴覚障がいのある方の防災について関心が生まれていたことから流山市手話サークル連絡協議会のテントで見せていただいたパネルは勉強になりました。
 手話サークル「さつきの会」の青木会長さんに手話通訳していただき、流山市デフ協会の会長さんに挨拶させていただきました。
 手話でコミュニケーションをされる姿を見て、手話を理解できないもどかしさを感じてしまいました。
 「手話を少し勉強しはじめよう・・」という気持ちになってきました。(各写真はクリックすると拡大表示されます。)

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聴覚障がい者の防災を考えよう(手話サークル「さつきの会」)

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障害者の防災について(手話サークル「木の会」、手話サークル「夢」)

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「ろう者のコミュニケーションって何?」、「聴覚障害者の生活」

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「手話通訳の役割とは何?」、「福祉の心」

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流山市防災危機管理課:流山市デフ協会と流山市手話サークル連絡協議会の共催による「聴覚障害者の防災を考える勉強会」に参加してきました。
http://ecom-plat.jp/nagareyama/?module=blog&eid=11810&blk_id=11735
全日本ろうあ連盟
http://www.jfd.or.jp/
世界ろう連盟の基礎情報
http://www.jfd.or.jp/int/wfd/wfd-info.html
ケムの手話探求ページ
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kem/
手話勉強会
http://www.syuwabenkyokai.jp/syuwa/
第53回〜地震の会話編(2)〜 会話をはじめましょう 手話勉強会
http://www.syuwabenkyokai.jp/syuwa_talk/2011/09/53-43dc.html
みんなの手話|NHK福祉ポータル ハートネット
http://www.nhk.or.jp/heart-net/syuwa/index.html
手話辞典・手話動画 - Weblio辞書
http://shuwa.weblio.jp/
日本手話通訳士協会
http://www.jasli.jp/
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2013年06月26日

『ハートネットTV』と『産後白書』

 6月26日のNHK Eテレ『ハートネットTV』で「民間が作る“白書”」について紹介されました。政府の発行する白書は自らの失政を自己批判するようなことは書けない、他省庁を批判するようなことは書けないなど、様々な縛りがあり、また、白書の限られたページでは記載できない多くのものがあります。
 このような視点から「民間が作る“白書”」というのは非常に意味があります。そしてその番組の中で『産後白書』というものも紹介されました。知られることが少ない出産後の女性の身体や心の変化などを調査によりまとめたものとされ、現在、『産後白書3』まで発行されています。
 女性の出産に係る男性陣もこれらの本を読んで理解を深める必要があるのは間違いないようです。

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ハートネットTV:2013年6月26日の放送 - NHK福祉ポータル ハートネット
https://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2013-06/26.html
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産後白書 - Madre Bonita online store マドレストア
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産後白書2 - Madre Bonita online store マドレストア
http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=27388459
産後白書3 - Madre Bonita online store マドレストア
http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=38947683
産褥記(2012年改訂版) - Madre Bonita online store マドレストア
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産褥記2 みんなで支える産後1か月 - Madre Bonita online store マドレストア
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2013年05月10日

南流山センター主催「ふれあいサロン」

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 南流山センター主催で毎月、ご高齢の方を対象とした「ふれあいサロン」が開催されています。
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平成25年度流山市国民健康保険保健事業「健康を支える栄養学」

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平成25年度流山市国民健康保険保健事業「健康を支える栄養学」が初石公民館で前期・後期の日程で開催されます。

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流山市国民健康保険・保健事業実施計画|流山市
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/13/127/014110.html
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平成25年度 子宮頸がん検診、乳がん検診、成人検診

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子宮頸がん検診(平成25年4月1日~平成26年3月31日)

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乳がん検診(平成25年4月1日~平成26年3月31日)

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平成25年度 成人検診

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成人各種検診|流山市
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/14/132/000725.html
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2013年04月20日

講演『認知症って・・・』、『石巻の精神科医が体験した東日本大震災』(4月20日)

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宮城秀晃先生による『石巻の精神科医が体験した東日本大震災』の講演

 NPO法人「こころの健康を創造する会」による講演会が4月20日、流山市文化会館大ホールで開催で聴講してきました。
 第一部は『認知症って・・・』で前半はひだクリニックの院長の肥田先生によって流山市の認知症の推計人口、病理などの基本的な解説が行われ、それに続いて北海道のえりも町の地域包括支援センターで活動されている山崎英子先生による認知症の方の地域による支援の事例紹介が行われました。
 第二部は石巻市の宮城クリニックの宮城秀晃先生による東日本大震災で被災者となられながら地域の人たちを支える取組に関する講演で、あの日から10日後の3月21日にクリニックの方たちに集まっていただき、「明日から診療を開始する」と話され、その後の活動をスタートされたことを聞きながら、久し振りに胸が熱くなってしまいました。また、講演を通して全国訪問ボランティアナースの会 キャンナスの存在を知りました。
 被災された方たちは現在、仮設住宅に住まわれていますが、復興には程遠い状況にあることが理解されました。

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『認知症って・・・』、『石巻の精神科医が体験した東日本大震災』(2013年4月20日、流山市文化会館)
http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/medicalcare/hida20130420.pdf
からころステーション 一般社団法人 震災こころのケア・ネットワークみやぎ 震災 こころのケア 石巻
http://karakorostation.jp/
・ からころサポーター募集の案内があります。
震災こころのケア・ネットワークみやぎ
http://www.reconstruction.go.jp/topics/%E8%B3%87%E6%96%992-1-2%EF%BC%9A%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%8E.pdf
全国訪問ボランティアナースの会 キャンナス
http://www.nurse.gr.jp/
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2013年04月11日

流山市社会福祉協議会の『流山市地域福祉活動計画』

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流山市地域福祉活動計画
http://www.nagareyamashakyo.com/pdf/ng-katudoukeikaku.pdf

 流山市の地域福祉推進の指針となる「流山市地域福祉計画」(社会福祉法第107条に基づく行政計画)の第2次計画が平成24年度からスタートしました。これに対応するものとして流山市社会福祉協議会から『流山市地域福祉活動計画』が平成25〜28年度を期間として策定されました。

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流山市地域福祉計画|流山市
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/information/82/467/472/002703.html
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2013年04月01日

「世界自閉症啓発デー」、「発達障害啓発週間」

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世界自閉症啓発デー公式サイト - トップページ
http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/

NHK EテレのハートネットTV、4月1日からシリーズ・発達障害の子どもとともに 第1回「親を支える」がスタートしました。そして番組の中で4月2日が「世界自閉症啓発デー」、そして4月2〜8日が「発達障害啓発週間」であることを知りました。

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ハートネットTV シリーズ・発達障害の子どもとともに 第1回「親を支える」
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2013-04-01&ch=31&eid=9955&p=1
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