2013年03月23日

南流山の桜めぐり

 3月23日の南流山地区社協の健康体操、天気もよく、なによりも例年より大幅に早く桜が開花したことから、南流山3号公園、南流山2号公園、そして東福寺と花見を楽しみながらウォーキングを楽しんできました。

051-20130323.jpg
南流山3号公園(南流山1丁目)の桜

054-20130323.jpg
南流山2号公園(鰭ヶ崎)の桜

DSCF2486-20130323.jpg
東福寺の桜

DSCF2493-20130323.jpg
東福寺の桜

066-20130323.jpg
東福寺の桜

075-20130323.jpg
草加流山線(埼玉県道・千葉県道29号)沿いの桜並木

posted by M. Ichikawa at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2013年03月21日

『私のまちの福祉活動カタログ 第11集』(千葉県社会福祉協議会)

catalog_11.jpg
私のまちの福祉活動カタログ 第11集』(千葉県社会福祉協議会)
http://www.chibakenshakyo.com/16kouhoushi/n1.htm
・ リンク先にあるpdfファイル(3.2MB)では、印刷物に収録された後半の20ページ(「地域社会づくりの基盤(プラットフォーム)としての基本・小地域福祉フォーラムの設置状況」)が収録されていません。

 千葉県社会福祉協議会の『私のまちの福祉活動カタログ 第11集』が3月に発行されました。そして千葉県下の各地区社協の活動紹介のひとつとして、ホームページを運営するなどのユニークな活動をしているからと南流山地区社会福祉協議会が紹介されました。
 南流山地区社協の活動は『ボランティアグループとの協働とホームページ運営 住民が協力して進める地域福祉のまちづくり』という題名で、「地域特性と南流山地区社協の活動」、「水仙の会が催すふれあいサロン」、「南流山ひまわり会が見守りを担う」、「地区社協のホームページを運営」の4項目が見開きの2ページにわたって紹介される内容です。
 取材にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
posted by M. Ichikawa at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2013年03月08日

『しあわせ南流』(No.52)発行

no52image.jpg
『しあわせ南流』(No.52)
http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/publicity/no52.pdf

 南流山地区社会福祉協議会の広報紙『しあわせ南流』(No.52)を2月末に発行しました。(本blogでの紹介が遅れました。)
 内容は昨年10月14日開催の「いきいきシニアの会」の報告、南流山地区社協が地域福祉に関係する様々な組織を結びつけるネットワーク役であることの紹介、認知症に関する解説と相談窓口(南部地域包括支援センターなど)の紹介、「ご近所の異変に気づいたら」と題してご近所に異変が認められた場合の連絡先として流山市地域見守りネットワーク(TEL 04-7168-1009)があること、そして孤独(孤立)死についての記事です。
 記事を書きながら、高齢者の独居世帯や夫婦でもなんらかの有病の世帯が増えている中、我が国の65歳以上の認知症の有病率が8〜10%(厚生労働省の推計による)とされ、認知症が「他の疾患と異なる点に、自ら受診することが少ない」特性を考えると、流山市地域見守りネットワークへ、見守りが必要と考えられる認知症(診断により判定されたか否かは別とする)の方ご本人から見守りの依頼がくることは少ないだろうことに、気づかされました。

posted by M. Ichikawa at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2013年02月20日

孤独死の推計

 松戸市は平成22年度に155名の孤独死があったことを公表しています。
 流山市の実態は不明のため、松戸市の人口約48万人に対する比率から流山市の人口16.7万人での孤独死される方を推計すると54名となります。また、同様に南流山小学校区の人口約1.3万人から推計すると4名の方が孤独死されていることになります。
 孤独死が身近にあることを推計から理解させられます。

----------
孤独死155人確認 松戸市、過去最多
http://www.care-news.net/chiba/2011/05/17/051730.html
厚生労働省:高齢者等が一人でも安心して暮らせるコミュニティづくり推進会議(「孤立死」ゼロを目指して)報告書について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/03/h0328-8.html
「東京都23区における孤独死の実態」(東京都監察医務院、平成22年12月)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kansatsu/kouza.files/19-kodokushinojittai.pdf
「セルフ・ネグレクトと孤立死に関する実態把握と地域支援のあり方に関する調査研究報告書」(ニッセイ基礎研究所)
http://www.nli-research.co.jp/company/110421self_neglect.pdf
平成21年度高齢者の地域におけるライフスタイルに関する調査結果(概要版)
http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h21/kenkyu/gaiyo/index.html
高齢社会白書について - 内閣府
http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/index-w.html
福祉 - 第1回高齢者等が一人でも安心して暮らせるコミュニティづくり推進会議資料(「孤立死ゼロ」を目指して)(平成19年8月28日開催)
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb16GS70.nsf/vAdmPBigcategory60/E48EBC86CF81BEDC492573460027640A?OpenDocument
posted by M. Ichikawa at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

ちば認知症相談コールセンター

chiba-ninchi-sodan.jpg
ちば認知症相談コールセンター
http://www.chiba-alzcc.com//index.html

千葉県のWebサイトに「認知症の相談」のページがあります。
 「ちば認知症相談コールセンター」は認知症介護の経験のある方が電話相談をされているとのことです。

----------
認知症の相談/千葉県
http://www.pref.chiba.lg.jp/koufuku/shien/ninchishou/soudan/index.html
posted by M. Ichikawa at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

若年性認知症の相談

ninchisho-s.jpg
若年性認知症コールセンター - 認知症介護研究・研修大府センター
http://y-ninchisyotel.net/

 千葉県のWebサイトを検索していて、『若年性認知症コールセンター』のあることを知りました。
 愛知県にある認知症介護研究・研修大府センター(社会福祉法人仁至会)において平成21年10月1日より、開始されたとのことで、若年性認知症の電話無料相談が受けられるとのことです。
 ご関心ある方、是非、若年性認知症コールセンターのWebサイトをご覧ください。『若年性認知症ってなんだろう』という冊子もダウンロードできます。

若年性認知症コールセンター
電話番号0800-100-2707
受付曜日月曜日〜土曜日 (年末年始・祝日を除く)
受付時間10時〜15時

jyakunensei-ninchi-s.jpg
若年性認知症コールセンターのWebサイトから『若年性認知症ってなんだろう』という冊子がダウンロードできます。

----------
若年性認知症の相談/千葉県
http://www.pref.chiba.lg.jp/koufuku/shien/ninchishou/soudan/index02.html
posted by M. Ichikawa at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2012年11月21日

「障害者週間」(12月3日〜9日)

shougai2012poster.jpg
平成24年度 障害者週間 - 内閣府
http://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/h24shukan/main.html


平成24年度の障害者週間は12月3日〜9日です。11月中旬〜12月下旬、上のポスターが各所で見られることと思います。


----------
障害者施策|政策統括官(共生社会政策担当) - 内閣府
http://www8.cao.go.jp/shougai/index.html
障害者施策の意識啓発 - 内閣府
http://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/index-kk.html

posted by M. Ichikawa at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2012年10月24日

公民館等の使用料または利用料金の減免制度は見直しが必要

 『いきいきシニアの会』の開催に際して、南流山センターから利用料金の減免手続きとして高齢者団体として名簿の提出を求められました。
 「地域福祉活動を行っている南流山地区社会福祉協議会が、なぜ、高齢者団体として手続きしなければならないのか?」
 ごく自然に疑問が浮かんできました。そこで生涯学習部 公民館に対して下記の主旨の問合せのメールを出しました。


 南流山地区社会福祉協議会は地域福祉活動を行うボランティア組織であり、高齢者団体として登録を要求されるのはおかしいのではないか。たまたま、現在、65才以上のメンバーが過半数を超えているが、今後、この状態が変わる可能性がある。『いきいきシニアの会』(南流山小学校区敬老会)を開催という活動内容に対して、主催団体の年齢構成が変わることによって減免の割合が異なるのはおかしいのではないか。


 これに対して公民館の館長からのメールは、私の指摘に対して何も触れず、本来3割減免のところを、高齢者団体という取り扱いとすることで5割減免にしている、というものでした。それこそ、「感謝しろ」といった感じが行間から読み取れるものでがっかりさせられました。
 そこで再度、次の主旨のメールを出しました。


1. 地区社会福祉協議会の公民館等の利用料金を3割減免とする根拠は何なのか。地区社会福祉協議会はボランティア組織であり、減免措置の「(4) 公の支配に属する教育、福祉団体等」には該当しない。
( → このことは最初のメールで南流山地区社協のホームページを紹介し、理解を促したつもりなのですが、公民館側は全く見ずに返事を出したようです。)

2. 例えば自治会の役員会の65歳以上の役員が過半数ならその自治会の公民館等の利用料金が5割減免で、過半数に満たない場合には利用料金の減免を得られないのは、自治会活動という同じ活動を行う以上、おかしいのではないか


 このような制度は限定列挙して拡大解釈を防ぐことが必要なことは、法律について若干でも勉強したことのある人であればわかることです。役所の職員は書かれたものを守るように育てられているため、そこに記載された内容がおかしいことに気付かないことがしばしばあり、それが現在の公民館等の使用料または利用料金の減免制度なのかもしれません。

 2通目のメール、公平性、明確性を軸に検討して対応を要請するものですが、どのような返事が戻ってくるか・・。


* * * * * * * * *

(下記のWebサイトより)

公民館等の使用料または利用料金の減免については次のとおりです。

(1) 市またはその機関が共催者として使用する場合 5割
(2) 高校生以下の方、65歳以上の方、障害者が構成員の過半数を占める市内の団体が使用する場合 5割
(3) 市以外の官公署が主催者として使用する場合 3割
(4) 公の支配に属する教育、福祉団体等がその目的のために使用する場合 3割
(5) 社会教育法第10条に規定する社会教育関係団体がその目的のために使用する場合 3割
(6) 前各号に定めるもののほか、教育委員会が特に必要と認めた場合 その都度教育委が定める割合

----------
公共施設使用料見直しに伴う減免届出の手続きについて|流山市
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/23/8986/001145.html
posted by M. Ichikawa at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

『いきいきシニアの会』(2012年10月14日)

 南流山地区社会福祉協議会主催・流山市後援『いきいきシニアの会』を10月14日、南流山センターで無事に開催することができました。南流山小学校区の対象となる70才以上の933名の方のうち、277名の方にご参加などいただき、地域の皆さんによる演芸や食事などを楽しんでいただきました。運営には地域のボランティアのメンバーに加え、南流山小学校、南流山中学校の児童・生徒の皆さんもボランティアとして加わってくれました。
 『いきいきシニアの会』の開催にご協力いただきました皆様に感謝いたします。

IMGP4501-20121014.jpg
南流山幼稚園の園児の皆さん

IMGP4531-20121014.jpg
南流山中学校 音楽部の皆さん

IMGP4537-20121014.jpg
南流山小学校 音楽部の皆さん

IMGP4541-20121014.jpg
南部地域包括支援センターによる体操

IMGP4550-20121014.jpg
カントリーズのお二人による漫才

IMGP4562-20121014.jpg
早福マツさんの踊り

IMGP4568-20121014.jpg
寿楽会のご夫婦による歌と踊り「麦畑」

IMGP4596-20121014.jpg
寿楽会の皆さんによる「花笠音頭」

IMGP4580-20121014.jpg
長寿会の皆さんによる合唱

IMGP4583-20121014.jpg
長寿会のメンバーによる踊り

IMGP4615-20121014.jpg
酒井正雄さんによる民謡

IMGP4635-20121014.jpg
安来節保存会大利根支部流山部会の皆さんによる踊り

IMGP4650-20121014.jpg
女声合唱団「エーデルワイス・コーア」の皆さんによる合唱


posted by M. Ichikawa at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2012年10月11日

『流山の保健・福祉』の記述の誤り

hoken-fukushi23-p85.jpg
保健・福祉 平成23年度版|流山市
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/information/82/467/11472/011521.html

 『流山市の保険・福祉(平成23年度版)』(流山市 健康福祉部・子ども家庭部)をある調べものの関係から目を通していて『第5章 地域で支える福祉のまちづくり』の85ページの「第2節 社会福祉協議会活動の充実」(上がそのコピー)のうち、下記の部分に記述内容の誤りがあることに気付きました。

社会福祉法人 流山市社会福祉協議会
(略)社会福祉協議会の構成員は、住民主体の原則に基づき、自治会等の住民組織、民生委員・児童委員、各種団体、関係行政機関等をもって組織され、地域で生活する皆さんと協力し合って「一人ひとりがより豊かに地域で共に生きる社会」を目指して活動しています。

 「社会福祉法人 流山市社会福祉協議会」と書かれている以上、その記載内容は当然、流山市社会福祉協議会に関する説明でなければなりません。これに対して上述のように構成員として「自治会等の住民組織、民生委員・児童委員、各種団体、関係行政機関等をもって組織され」と書いてしまっています。
 流山市社会福祉協議会の定款には目的、役員、理事会、監事、評議員会、会員(定款の第18条で「会員は、この法人の目的に賛同し、目的達成のため必要な援助を行うものとする」とされ、会費から普通会費(市民)、法人会費(市内の法人や組合)、あるいは賛助会費(社協の事業に賛同の福祉団体及び個人)に分類されます)、委員会、事務局及び職員などに関する記述がありますが、自治会、民生委員・児童委員に関する記述はありません。上記の会費という観点から考えると目的に賛同して会費を支出する会員(=市民)で構成されるのが流山市社会福祉協議会とするならば問題はありません。ただ、これを自治会や民生委員・児童委員で組織されるというのは定款に記載された内容から奇異なものです。
 
昭和61年2月に『千葉県地域ぐるみ福祉推進計画』が策定され、これに基づいて流山市でも流山市社会福祉協議会の委員会という位置づけで15の小学校区に小学校区の名称を冠した「○○地区ぐるみ福祉ネットワーク事業推進委員会」(民生委員・児童委員、自治会関係者、婦人会、老人会、ボランティアなどが主要メンバー)に誕生しました。この委員会があったことを強引に上記の「組織され」と解釈したとも考えられますが、この委員会は平成8年2月、『ちば新時代地域ぐるみ福祉総合計画』で委員会から、独立したボランティア組織の地区社会福祉協議会として平成8年度から12年度にかけて改組されました。よって「組織され」という表現も妥当なものではなくなっています。(上記の指摘の文章、「関係行政機関等をもって」という部分は除いて概ね地区社会福祉協議会の説明となっています。)
 正確には過去の印刷物を確認する必要がありますが、上記の指摘した文は「○○地区ぐるみ福祉ネットワーク事業推進委員会」当時に作成され、そのまま、チェックされることなく、現在に至ってしまったようです。行政の問題は人事異動とともに業務の内容がちゃんと引き継がれず、全く白地から始まることが多くあることです。その例といえるのかもしれません。
 このような市民に対して正確に情報を伝えなければいけない文書が、流山市社会福祉協議会と地区社会福祉協議会を区別できない状態にあること、情けない気分になります。

☆ ☆ ☆

■ 「全国社会福祉協議会」による解説
 全国社会福祉協議会のWebサイトで、「社会福祉協議会のあらまし」として、次のような解説文があります。

(略)社会福祉協議会は、それぞれの都道府県、市区町村で、地域に暮らす皆様のほか、民生委員・児童委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人びとが住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現をめざしたさまざまな活動をおこなっています。(略)


 これに準じて指摘の文が「社会福祉協議会の構成員は、」ではなく、「社会福祉協議会は、」とし、「・・・をもって組織され、・・・」ではなく、「・・・の参加・協力のもと、・・・」と書かれていれば「おかしい」と思わずに済んだのですが・・・


----------
社会福祉法人流山市社会福祉協議会定款
http://www.nagareyamashakyo.com/teikan.txt
社会福祉協議会とは
http://www.shakyo.or.jp/about/index.htm


追記 2012年10月23日
 平成24年版は正しい記述に改められました。
 社会福祉法第109条2で「(略)その区域内における社会福祉を目的とする事業を経営する者及び社会福祉に関する活動を行う者が参加し、かつ、その区域内において社会福祉事業又は更生保護事業を経営する者の過半数が参加するものとする。」とするから考えると、平成23年までの上記の「(略)社会福祉協議会の構成員は(略)」という記述は法的に考えても全く奇異なものでしたので
「是正されてよかった」
です。


保健・福祉 平成24年度版|流山市
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/information/82/467/11472/013194.html


posted by M. Ichikawa at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2012年10月04日

流山市は市社会福祉協議会と地区社会福祉協議会の区別がついていない・・

hoken-fukushi23-p85.jpg
『流山の保健・福祉』(平成23年度版)のp.85

調べ物があって『流山の保健・福祉』(平成23年度版)(下記のWebサイト)を読んでいたところ、「第5章 地域で支える福祉のまちづくり」の「第2節 社会福祉協議会活動の充実」の社会福祉法人 流山市社会福祉協議会の説明文(上記)の6行目の
「社会福祉協議会の構成員は、住民主体の原則に基づき、自治会等の住民組織
(略)
を目指して活動しています。」

が目に入ってきました。この説明は流山市社会福祉協議会の説明ではなく、流山市に15ある地区社会福祉協議会の説明です。誰もこの誤りに気付かないということは流山市が社会福祉法人 流山市社会福祉協議会と、地区社会福祉協議会(ボランティア組織)が異なった組織であることを理解していないことを証明しているようなものです。

 情けない!!

 流山市には『流山の保健・福祉』の記述の誤りを指摘するメールを送りましたが、『流山の保健・福祉』を読む際は、「誤った記述がある」と理解してお読みください。

----------
保健・福祉 平成23年度版|流山市
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/information/82/467/11472/011521.html
posted by M. Ichikawa at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2012年08月17日

医療・介護ベッドに潜む危険(医療・介護ベッド安全普及協議会)

8月17日、ニュースで医療・介護ベッド安全普及協議会より「医療・介護ベッドに潜む危険」を紹介する動画(9分41秒)が公開されたことが報じられました。

 下記がそのWebサイトです。

----------
医療・介護ベッドに潜む危険 医療・介護ベッド安全普及協議会
http://www.bed-anzen.org/video/index.html
posted by M. Ichikawa at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2012年07月06日

流山市の「地域見守りネットワーク」に関する暴走について

120701-1-2.jpg
『広報ながれやま』(第1286号、平成24年7月1日) 2面
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/koho/120701.pdf

 例えば本人の知らないところで、借金の連帯保証人として名前が入っていたらその人はどのように感じるでしょうか?

 『広報ながれやま』の記事の中に見守り活動の中心として地区社会福祉協議会の名前が入れられています。そして当事者である南流山地区社会福祉協議会の会長の私にはこれに関する一切の連絡は入っていません。

 推定されるのが健康福祉政策室の担当者が、地区社会福祉協議会とは何かを全く知らないまま、流山市社会福祉協議会のように行政の下請け扱いをして、勝手に名前を入れたものと推定されます。仮にそうならば市と市民の協力関係の第一線で働く人間としては極めて適正を欠くものです。

 非常に大きな問題であることから、『南流山通信』の下記のページに問題を掲載しました。

----------
流山市の「地域見守りネットワーク」に関する暴走について
http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/nagareyama-boso2012.html
posted by M. Ichikawa at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2011年12月30日

エンゼルサポート講座(1月21日・28日)

DSCF2819-20111226.jpg
開催日:平成24年1月21日・1月28日 午前10時30分〜12時
場 所:流山市文化会館 講座室
posted by M. Ichikawa at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

「子育てフォーラム in 流山」(2月4日)

DSCF2817-20111226.jpg
「男の子育てハンドブック」作成記念
子育てフォーラム in 流山
日時:2012年2月4日(土) 午後1時〜3時30分
場所:流山市中央公民館
主催:NPO法人パートナーシップながれやま
posted by M. Ichikawa at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

子育て関係情報

■ 南流山センター主催『子育て交流すくすく広場』
DSCF2796-20111226.jpg
3月13日、4月10日、5月8日 (1月、2月は南流山センターが工事のため、お休み)
午前10時〜12時
場所:2階和室
概要:乳幼児と保護者のつどいです。

■ 幼児教育相談
DSCF2800-20111226.jpg
相談日:毎週 火・木曜日(祝日・年末年始休暇を除く) 午前9時〜午後2時
電 話: 04−7154−8781(幼児教育研究室)
    ・ 来所相談も可
主 催:流山市教育委員会

■ さくらんぼくらぶ
DSCF2818-20111226.jpg

双子ちゃん、三つ子ちゃんを子育て中の皆さんの仲間作りの場です。
開催場所:中央公民館(文化会館)
開催日:1月19日、2月18日、3月15日
時 間:10時30分〜12時



posted by M. Ichikawa at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2011年11月12日

「地域活動と生涯学習に関する意識調査」(千葉県)

ll-education.jpg

 流山市の各地区社協に千葉県より、「地域活動と生涯学習に関する意識調査」の依頼がきました。「千葉県生涯大学校がこれまで以上に、地域活動に必要な知識・実践力を習得できる大学校となるためのニーズなどの調査」というのがそのアンケートの趣旨のようです。
 アンケートの設問の文章のチェック不足が明確で、既にボランティア活動に取り組んでいる人が想定されていない文章の書き方なこと、そして例えば「地域や社会のために生かしたいのは、どのような知識や経験ですか」(正しくは無論、「活かしたい」)と単純な間違いが何箇所も見過ごされていることです。
 どこかの調査会社に外注していると思われますが、千葉県の担当者が気づいていないのがあまりに情けない・・。
posted by M. Ichikawa at 18:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2011年11月06日

地域福祉画他の策定に関する地区懇談会(11月5日)

hatsuishi-kominkan.jpg
初石公民館
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/kouminkan/sisetsu/hatsuishi.htm

 流山市から地区社協宛てにも「高齢者支援計画、地域福祉計画、障害者計画の策定に関する地区懇談会の案内」(11月5日、11月12日)がありました。「兼雑用係でも、とりあえず南流山地区社協の代表だから・・」と、南流山センターで開催の12日は予定があるため、5日の初石公民館で開催の懇談会にでかけてきました。最前席に座ったため、参加人数は数えませんでしたが、10〜20名というところだったでしょうか・・・。
 地域福祉計画、障害者福祉計画、高齢者支援計画の順に計画が説明されましたが、新しい計画を策定する期の前の期の計画に対する評価とそれに対して次の計画でどうするかについて解説されたのは高齢者支援計画のみで、他は次の期は何をやりますというだけで、その内容も一般論とスローガン的なもので具体的なものが見えてきませんでした。
 「11月12日の懇談会では、前の期の計画の課題を説明した上、それに対して次の期はどのように取り組むか、わかるように説明されたい」と指摘するのがせい一杯の、大学のゼミの発表だったら、赤点の流山市健康福祉部の地域福祉計画、障害者計画に関する発表でした。
 日常、このような計画をすることと無縁の仕事をしていて計画を策定するということに不慣れな組織・人材、一方、「市民との懇談会を経て計画を策定をした」という実績が必要で開催された会という裏事情が透けて見えるようでした。
 それにしても、上記のような突っ込みしかできない発表と、市民の発言時間を制約した中で、今後、計画を策定されていくのは・・・。
posted by M. Ichikawa at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2011年09月27日

『しあわせ南流』(第48号、2011年9月)発行

no48image.jpg
『しあわせ南流』(48号、2011年9月)[0.4MB]
http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/publicity/no48.pdf

 『しあわせ南流』(48号、2011年9月)を9月26日発行しました。
 記事の内容は下記です。


・「いきいきシニアの会」の開催は10月22日(土)
・「南流山ひまわり会」について
・「ふれあいサロン」のご案内
・ 南部地域包括支援センターについて
・ 特集「民生委員をご存知ですか?」

posted by M. Ichikawa at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2011年06月30日

国営ひたち海浜公園・那珂湊おさかな市場(5月の健康講座)

 これも少し遅くなりましたが、南流山地区社協の5月の健康講座の報告です。
 南流山地区社協の5月28日の健康講座は市の「さつき号」を借りて国営ひたち海浜公園で屋外活動を楽しんだ後、那珂湊おさかな市場へいくことが2月の時点で決まっていました。そこへ3月11日の東日本大震災・・。
 国営ひたち海浜公園は4月19日から通常開園、那珂湊おさかな市場は津波の被害を受け、営業休止となりましたが、仮店舗で一部は4月9日から営業再開され、4月28日から全19店舗が再開と聞きました。そこで微力ですが、「被災に遭われた地域の応援に」と予定どおり、国営ひたち海浜公園、那珂湊おさかな市場に出かけてきました。みはらしの丘とネモフィラも私たちを待っているかのように、まだ、咲いていました。広い園内、もっとゆっくり滞在したかったのですが、予定の時間もあり、那珂湊おさかな市場へ向かいました。お寿司を食べた方、岩牡蠣を食べた方など、海の味覚を楽しまれ、皆さん、お土産を手に帰途につきました。


■ 国営ひたち海浜公園

DSCF0417-20110528.jpg
国営ひたち海浜公園
http://www.hitachikaihin.go.jp/

DSCF0405-20110528.jpg
シーサイドトレイン(広い園内の移動にお奨め!)

DSCF0316-20110528.jpg
みはらしの丘とネモフィラ

DSCF0389-20110528.jpg
古民家・里の家

■ 那珂湊おさかな市場

DSCF0435-20110528.jpg
ひたちなか市観光協会|観光案内|那珂湊おさかな市場
http://www.hitachinaka-sa.com/kankou-osakanaitiba1.html

★ ★ ★ ★ ★

 是非、皆さんもお出かけください。
posted by M. Ichikawa at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協