2011年06月30日

『しあわせ南流』(47号、2011年6月)発行

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『しあわせ南流』(47号、2011年6月)[0.5MB]
http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/publicity/no47.pdf

 本blogでの紹介が遅れましたが、『しあわせ南流』(47号、2011年6月)を6月1日発行しました。
 記事の内容は下記です。

・全国避難者情報システムについて
・「いきいきシニアの会」の開催は10月22日(土)
・民生委員・児童委員について
・平成23年度総会の報告
 (平成23年度の事業、地区社協の役員改選について、平成23年度の行事予定)

★ ★ ★ ★ ★

 地域の皆さんが社会福祉に関する理解を深められることで助かる人が多くいらっしゃいます。
 『しあわせ南流』をそんな情報源のひとつとしてお役立てください。
posted by M. Ichikawa at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2011年03月01日

流山市老人福祉センター主催講座「作品展」(3月11〜13日)

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流山市老人福祉センター主催講座「作品展」
日時:3月11〜13日 午前9時〜午後5時
場所:流山市地域福祉センター(ケアセンター) 4階研修室

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流山市老人福祉センター
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/koureishien/roujinsenta-1.htm
posted by M. Ichikawa at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

「健康支える栄養学」の講演会(4月13日)

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第9回 健康支える栄養学
テーマ:『コレステロールは本当に下げた方が良いの?』
日時:4月13日(水曜日) 午前9時30分〜午後0時30分
場所:コミュニティプラザ
講師:水野貞子 保健師
参加費:無料
弁当代:1,000円(栄養素の整ったお弁当代)要予約
申込先:TEL/FAX 04-7144-6208(上條)
主催:健康を育てる会・流山
共催:流山市国保年金課(TEL 04-7150-6077)

 栄養素のバランスのとれた食事が大切なことはご存じの方も多いと思います。しかし、実際、どのような食事なのかはご存じでない方も多いと思います。
 上記により、講演会があります。食事と健康に関心のある方、ご参加ください。

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南流山地区社協:食事から健康を
http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/health/nutrition.htm
posted by M. Ichikawa at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2011年02月23日

流山市社会福祉協議会のホームページ復活!!

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流山市社会福祉協議会
http://www.nagareyamashakyo.com/

 ながらく「工事中」だった流山市社会福祉協議会のホームページが装いを新たにして復活しました!!
 これに伴い流山市南部地域包括支援センターのURLアドレスが下記に変わりました。

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流山市南部地域包括支援センター
http://www.nagareyamashakyo.com/nanbu-hokatsu/index.html

posted by M. Ichikawa at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2011年02月21日

講演「こころの風邪と家族・地域」(2月20日)

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第4回こころの健康講座『こころの風邪と家族・地域』の講演風景

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「カフェテリアシエロ」の案内

 南流山地区社会福祉協議会主催の第4回こころの健康講座『こころの風邪と家族・地域』が2月20日、流山市民活動推進センターの大会議室でひだクリニックの肥田裕久先生を講師として開催されました。総勢43名、大会議室が人でいっぱいになってしまいました。
 講演の前半はうつ病とその早期発見の重要さや認知症などについて「ち・い・き」の文字からご説明いただき、後半は統合失調症の当事者さん達のグループ「るえか」のメンバーさんの紹介や講演に集まられた方々の質疑応答の時間となりました。
 上の「カフェテリアシエロ」は当事者さんたちの社会参加のリハビリテーションの場のひとつで流山セントラルパーク駅のすぐ近くにあります。皆さん、お立ち寄りください。

 肥田裕久先生の監修で『マンガでわかるはじめての総合失調症』(2010年11月、エクスナレッジ)が発行されたとのことです。文字を読んだだけではわからない症状がイメージでき、下記の日本の精神障害に関する理解の機会を狭めてしまった教育のことを考えると、勉強になります。

* * * * *

 厚生労働省の「第8回 今後の精神保健医療福祉のあり方等に関する検討会」(平成20年8月21日)の議事録で「〜1978年からは、学習指導要領により、精神障害は教科書から削除され、現在に至っている。ですから、1978年以降に中高を出られた方は、学校で学ぶ機会はなかったということであります。〜」という記述があります。この文章の意味するのは現在、40歳台後半より若い人たちは精神障害について学んでいない人が大多数であることを意味するものです。統合失調症はおよそ100人に1人発症するといわれますが、日本の精神障害に対する教育の不備さに愕然とさせられます。

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第4回こころの健康講座『こころの風邪と家族・地域』(2月20日) 南流山通信ブログ
http://s-nagareyama.sblo.jp/article/43129627.html
ひだクリニック
http://www.hida-c.com/
はじめての統合失調症 |雑誌・書籍|X-Knowledge(エクスナレッジ)
http://www.xknowledge.co.jp/book/detail/XK9784767810508
厚生労働省:第8回今後の精神保健医療福祉のあり方等に関する検討会資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/08/s0821-3.html
第8回今後の精神保健医療福祉のあり方等に関する検討会 議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/08/txt/s0821-2.txt
posted by M. Ichikawa at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2011年02月13日

『しあわせ南流』(No.46)発行

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『しあわせ南流』(No.46)
http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/publicity/no46.pdf

 『しあわせ南流』(No.46)の最新号は下記の内容です。特集は流山市社会福祉協議会に関する内容です。市社協は社会福祉法第119条により、流山市での社会福祉事業の発達・活性化と地域福祉の推進を目的に設立された組織です。介護関係、心配ごと相談、福祉の融資制度など、様々な業務を行っています。
 流山市の住宅関係の制度紹介では介護保険に関連したものを紹介します。
 散策情報として「稲毛海浜公園」を紹介します。稲毛民間航空記念館は飛行機や歴史の好きな人に、花の美術館は花の好きな人にとって楽しめる所です。

・ 流山市社会福祉協議会の紹介
・ 流山市の住宅関係の制度紹介
・ 「いきいきシニアの会」報告
・ 散策情報(稲毛海浜公園)

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南流山地区社会福祉協議会
http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/index.htm
posted by M. Ichikawa at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

「介護保険サービスガイド」の比較

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流山市介護保険サービスガイド

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介護保険サービスガイド(松戸市)
http://www.city.matsudo.chiba.jp/index/kurashi/hoken_nenkin/kaigo/guide.html

 南部地域包括支援センターで「流山市介護保険サービスガイド」をいただいてきました。内容は介護サービスを提供する施設などの紹介を中心とした内容の84ページの冊子です。
 少し、気になって他市として松戸市の「介護保険サービスガイド」を調べてみました。松戸市は上記のようにWebサイト上にpdfファイルとして公開されていて192ページのボリュームがあり、最初の20ページには介護保険の利用方法についてわかりやすく解説されています。
 流山市と松戸市では「介護保険サービスガイド」制作にかける予算が異なっているのかもしれませんが、介護保険の利用方法について知りたい方にはpdfとして公開されていることもあり、松戸市のものをご覧になられることを薦めたくなりました。
posted by M. Ichikawa at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2011年02月01日

NHK教育テレビの『ハートをつなごう』でひだクリニックの皆さん登場

 NHK教育テレビで午後8時から放送の福祉番組をよく見ます。2月1日の「ハートをつなごう」は「若者のこころの病 第3弾」として恋愛・結婚をテーマとしたものでした。そしてその映像の中に地区社協の「こころの健康講座」の講師をつとめていただいている「ひだクリニック」の肥田先生ほかの皆さんが登場されていました。
 再放送は下記です。先のblogのように2月20日午後6時30分から流山市生涯学習センターで開催の第4回こころの健康講座『こころの風邪と家族・地域』でご講演いただけます。皆さんのご参加をお待ちしています。

* * * * *

若者のこころの病 第3弾
教育テレビ 1月31日(月)、2月1日(火)午後8時〜8時29分
再放送 2月7日(月)、8日(火)正午〜12時29分

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NHKオンライン ハートをつなごう
http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/index.html
第4回こころの健康講座『こころの風邪と家族・地域』(2月20日) 南流山通信ブログ
http://s-nagareyama.sblo.jp/article/43129627.html
posted by M. Ichikawa at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

第4回こころの健康講座『こころの風邪と家族・地域』(2月20日)

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http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/medicalcare/mental-health-care2010.html

 南流山地区社会福祉協議会主催の「第4回こころの健康講座」は『こころの風邪と家族・地域』と題して、2月20日(日)午後6時30分〜8時、流山市民活動推進センターの大会議室でひだクリニックの肥田先生と「るえか」のメンバーさんを講師として開催されることになりました。
 第3回まで会場を南流山地域としていましたが、今回はより多くの方に聴講に来ていただければと願い、流山市生涯学習センターの中の流山市民活動推進センターでの開催としました。
 予約は不要です。こころの健康に関心ある方、また、現在、こころの健康でお悩みになっていたり、ご家族にご心配の方がいらっしゃる方、是非、ご参加ください。
posted by M. Ichikawa at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2011年01月25日

登録ヘルパー募集(流山市社会福祉協議会)

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登録ヘルパー募集
問い合わせ先:流山市社会福祉協議会 訪問介護事業所
TEL 04-7159-8711
posted by M. Ichikawa at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

介護保険制度シンポジウム(2月6日、江戸川大学)

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介護保険制度シンポジウム
日時:2月6日 12時50分〜17時40分
会場:江戸川大学内映像ホール

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江戸川大学 キャンパスマップ
http://www.edogawa-u.ac.jp/nyugaku/campus03.html
posted by M. Ichikawa at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2011年01月09日

「若年性認知症ハンドブック」、「若年性認知症支援ハンドブック」

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「若年性認知症ハンドブック」を作成|東京都
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/12/20kc3300.htm

 1月9日午後7時のNHKのニュースで若年性認知症に関する報道があり、その中で東京都から「若年性認知症ハンドブック」(東京都福祉保健局)が発行されていることが紹介されました。印刷部数は1万部とのことですが、上記のWebサイトからハンドブックのpdfファイル(58ページ)をダウンロードできます。

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「若年性認知症支援ハンドブック」(認知症介護研究・研修(大府・東京・仙台)センター)
http://www.forestwalking.com/Manual/o_h19hbk_01.pdf

 「若年性認知症ハンドブック」を検索していて、「若年性認知症支援ハンドブック」も一緒に検索されました。若年性認知症の原因や治療法などが簡潔に解説されています。
 また、下記の「認知症介護情報ネットワーク」のWebサイトで各種の情報を得ることができます。


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認知症介護情報ネットワーク(DCnet)
http://www.dcnet.gr.jp/

posted by M. Ichikawa at 19:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2010年11月28日

思井の熊野神社へのウォーキング

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思井の熊野神社

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椎の実(熊野神社)

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熊野神社の近くの民家の紅葉

 南流山地区社会福祉協議会の健康講座、紅葉の季節であることから途中、1時間ほどウォーキングの時間をとり、思井の熊野神社まで散策してきました。
 熊野神社では椎の実が落ちていました。TXの線路を越えたところで民家の庭先で美しい紅葉が見られ、楽しいウォーキングとなりました。

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思井の熊野神社
http://www.minami-nagareyama.org/gallery/nagareyama100/kumanojinjya.htm

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2010年11月19日

臓器提供意思表示カード

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臓器提供意思表示カード

「臓器の移植に関する法律」の改正により、下記のようになりました。

・ 親族に対し臓器を優先的に提供する意思を書面により表示可能
・ 本人の臓器提供の意思が不明な場合も、家族の承諾があれば臓器提供可能となり、15歳未満の人の脳死下での臓器提供も可能

 健診で病院へいき、支払い手続きをしている時、カウンターの上に「臓器提供意思表示カード」があるのに気付き、それを手に帰ってきました。
 意思表示カードのついたパンフレットには「インターネットでも臓器提供の意思表示ができます。」と書かれています。マス・メディアはこの法律改正を受けて移植医療をニュースとしてとりあげていて、つい、かなりの移植が行われていると誤解してしまうのですが(社)日本臓器移植ネットワークのWebサイトの2010月10月末現在の状況をみると、移植医療は緒についたばかりであることが理解されてきます。

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(社)日本臓器移植ネットワーク
http://www.jotnw.or.jp/
posted by M. Ichikawa at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2010年11月18日

森の健康講座:もし家族が病気(がん)になった時の心のもちかた(11月21日)

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森の健康講座:『もし家族が病気(がん)になった時の心のもちかた』
日時:11月21日 開場13時、開演13時30分〜15時
開催場所:流山市立北部地域図書館
posted by M. Ichikawa at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2010年11月04日

地区社協に関する市との見解の相違

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流山市社会福祉協議会のホームページ
http://www.nagareyamashakyo.com/


 流山市社会福祉協議会のホームページのコンテンツが消えて「ただいま作成中です」の表示に変わったのに気付いてから3ヶ月経つと思いますが、いまだに作成中のままです。下記のpdfファイル、流山市社会福祉協議会をネット検索していて偶然、見つけたもので平成15年の市へ提出された資料をまとめたものと思われます。この中にもしっかりと「広報・PR事業」としてインターネットに関することが書かれています。これが機能していません。人材不足とはいえ、困ったものです。

第3節 社会福祉協議会活動の充実 (流山市)
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/shakaifukushi/genkou/5sho3setsu.pdf

 さて、上記の文章の中に地区社協に関する説明(下記に抜粋)を読んでいて、おかしいことに気付きました。文面からは市社協が自らの力で設置したように読めますが、地域のボランティアの協力を得て、設置が可能になったというのが正しい内容であり、協力した地区社協に対する礼儀というものです。
 そして担当者が勝手に鉛筆を走らせたと思われるのが、「身近で即応的な福祉サービスの提供や高齢化の到来に伴い必要とされる専門的な在宅福祉サービスの展開が行われるよう活動しています。」というくだりです。地区社協は単なるボランティア組織で、その組織のできる範囲の活動を行っています。そしてこの文に書かれるような「即応的な福祉サービスの提供」とか、「在宅福祉サービスの展開」といった活動は行っていません。
 地区社協の活動内容を知らない人物が書いたのは明らかで、「国、県、市のこのような文章を書く人物は、ボランティア活動という現場の経験がないのだろうなあ」と考えさせられます。

 地区社協を市社協の下部組織のように誤解して、過大に期待される方(時とし、市役所の担当者レベルでも)がいるため、念のため・・。


* * * 以下、抜粋 * * *

2 社会福祉協議会の活動事業
(1)地域ぐるみ福祉ネットワーク
 千葉県が21 世紀に向けて高度化・多様化する地域の福祉需要に対応するために、範域の異なった「三層の福祉圏」を設け各圏域ごとにそれぞれに見合った内容の福祉の展開を柱として策定した「千葉県地域ぐるみ福祉推進計画」を受け、流山市社会福祉協議会では、市域を範囲とした「流山市基本福祉圏地域ぐるみ福祉ネットワーク推進委員会」、さらに15 の小学校区を範囲とした小域福祉圏に「地区社会福祉協議会」を設置し、身近で即応的な福祉サービスの提供や高齢化の到来に伴い必要とされる専門的な在宅福祉サービスの展開が行われるよう活動しています。
posted by M. Ichikawa at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2010年09月16日

『しあわせ南流』(No.45)発行

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『しあわせ南流』(No.45)
http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/publicity/no45.pdf

 『しあわせ南流』(No.45)の最新号は下記の内容です。つくばTXの開通で筑波研究学園都市が近くなりました。まだ、いったことのない方は是非、散策にいかれ、知的好奇心でワクワクしてください。

・ 「いきいきシニアの会」(地区敬老会)の開催案内
・ 「南流山ひまわり会」の案内
・ 「ふれあいサロン(水仙の会)」の案内
・ 「南部地域包括センター」の案内
・ 自治会と地区社協の活動(社協会費などの流れから紹介)
・ 散策情報(筑波研究学園都市)


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南流山地区社会福祉協議会
http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/index.htm

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2010年08月07日

ピンクリボン スマイルウオーク2010

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ピンクリボン スマイルウオーク2010
東京大会 2010年10月2日
東京ミッドタウン発着 11km、6kmコース

 乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える取り組みのシンボルマークはピンクリボンです。この活動の一環として「ピンクリボン スマイルウオーク2010」が開催されます。


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スマイルウオーク イベント紹介 ピンクリボンフェスティバル
http://www.pinkribbonfestival.jp/event/smilewalk/

乳がん啓発ウオーク ピンクリボン スマイルウオーク2010【東京・神戸・仙台】 - スポーツエントリー
http://www.sportsentry.ne.jp/z_event.php?tid=22911
posted by M. Ichikawa at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2010年07月29日

「腸瘻」を知る

 近親者に胃がんで胃のほとんどを摘出する手術を受けた後、抗がん剤治療を受け、その治療があわなかったため、点滴だけで栄養を摂る状態となり、やせ衰えて死を迎えた人がいます。
 下記のNHKの番組を偶然、目にし、飢餓状態で死を迎える事例が多いことを知る一方、胃瘻ならぬ、腸に直接、必要な栄養分を送る腸瘻があり、これにより自分で歩く力を取り戻し、自宅に戻って穏やかな死が迎えられた事例を知りました。
 近親者がこの治療を受けていたら番組で紹介された方と同様に住み慣れた家に戻り、そこで落ち着いた日々を過ごせたのではないかと思うと・・。

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NHK 番組表:
金とく−ふるさとから、あなたへ−▽ウッチーのとことん! がんの終末期〜最期の日々
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2010-07-28&ch=10&eid=27563

posted by M. Ichikawa at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協

2010年05月15日

『しあわせ南流』(44号)発行

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『しあわせ南流』(44号、2010年5月)pdfファイル 0.4MB
http://www.minami-nagareyama.org/shakyo/publicity/no44.pdf

 5月9日、地区社協の総会が開催され、議案等が承認されました。そこで『しあわせ南流』(44号)は総会報告と今年度の地区社協の行事スケジュールを掲載しました。
 また、子育て、あるいは虐待などで困っている人がいた時、「周りの人たちが少しでも手助けできるきっかけとなれば」と「相談窓口の紹介」を1面に掲載しました。
posted by M. Ichikawa at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 南流山地区社協